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2008年度版入荷!
収録問題数が前年の1600題から2000題へと大幅に増加しました。
平成20年4月:日本航空機操縦士協会発行 3,500円(本体3,334円)
操縦士技能証明学科試験問題集はこの本以外にはありません。
2000問を網羅するパイロットのための例題集です。
自家用操縦士・事業用操縦士・定期運送用操縦士・回転翼(工学・航法)、滑空機(動力・上級)、計器飛行証明を対象。
可能な限り、航空従事者試験官の作成した原文通りの問題を前提にして解答・解説を収録
操縦士技能証明学科試験:傾向と対策
例題2000問
平成13年8月期の試験より、試験終了時の問題用紙持ち帰りが認められるようになり、また、それに併せて試験問題の出題範囲を詳細に定めた「学科試験シラバス」が公表されることとなりました。
「学科試験スタディガイド」は、「学科試験シラバス」を細く説明するためにつけられていた例題や、これまでに公開された問題について、解答例と詳細な解説をつけたものです。
航空機の種類と操縦士資格別に解答を付して、さらに解答の背景と共に参考資料などが参照できるように工夫されています。あわせて、科目毎のシラバス番号を例題番号に付記することで体系的に整理されています。
今後の学科試験問題において出題が予想される問題傾向の80%以上を収録。解答・解説は科目毎に乗員訓練にかかわっておられる現役のパイロットを含めた専門家に依頼。
第1章:航空工学
(飛行機工学:航空力学・航空機構造・航空機装備・動力装置・無線工学・航空計器・重量、重心位置)・(回転翼工学・滑空機工学)
第2章:航空気象
(大気の物理・大気の運動・高層気象と気象障害・気象情報)
第3章:空中航法
(空中航法:航法・運航方式に関する一般知識・人間の能力及び限界に関する知識)・航法(Navigation Log)
第4章:航空通信
(航空通信:航空交通業務・管制業務)・計器飛行証明
第5章:航空法規
(国際法規・航空法と施行規則・航空業務、運航方式)
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