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日本航空機操縦士協会発行
2,500円(本体2,381円)
操縦士技能証明学科試験問題集はこの本以外にはありません。
1100問を網羅するパイロットのための例題集です。
自家用操縦士・事業用操縦士・定期運送用操縦士・回転翼(工学・航法)、滑空機(動力・上級)、計器飛行証明を対象。
操縦士技能証明学科試験:傾向と対策
例題1100問
平成13年8月期の試験より、試験終了時の問題用紙持ち帰りが認められるようになり、また、それに併せて試験問題の出題範囲を詳細に定めた「学科試験シラバス」が公表されることとなりました。
「学科試験スタディガイド」は、「学科試験シラバス」を細く説明するためにつけられていた例題や、これまでに公開された問題について、解答例と詳細な解説をつけたものです。
平成13年度から17年度までに出題された学科試験問題について、航空機の種類と操縦士資格別に解答を付して、さらに解答の背景と共に参考資料などが参照できるように工夫されています。あわせて、科目毎のシラバス番号を例題番号に付記することで体系的に整理されています。
今後の学科試験問題において出題が予想される問題傾向の80%以上を収録。解答・解説は科目毎に乗員訓練にかかわっておられる現役のパイロットを含めた専門家に依頼。
第1章:航空工学(一部回転翼、滑空機)
第2章:航空気象
第3章:空中航法(人間の能力・限界を含む)
第4章:航空通信(管制・設定基準を含む)(計器飛行証明)
第5章:航空法規
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